診療協力部門

リハビリテーション部門

リハビリテーションとは疾病や外傷によって機能的な障害をうけた患者さんに対し、様々な方法を用い身体・精神機能の回復を図り、家庭・社会復帰などを目指すとともに、患者様が自分らしく生活を送れるよう支援するものです。

当院のリハビリ科のスタッフは理学療法士(PT)8名、作業療法士(OT)3名、言語聴覚療法士(ST)1名で、急性期から退院まで継続したリハビリが受けられます。

また経験豊かなスタッフがそろっており、質の高い治療・手技を提供しています。

当院の特色

  1. 綾瀬市の中核病院として、急性期から退院まで継続したリハビリが受けられます。
  2. 退院後も外来でリハビリすることが可能です。(運動器 150日、脳血管 180日という日数制限あり)
  3. 経験豊かなスタッフがそろっており、質の高い治療・手技を提供しています。
診療日 月曜日から土曜日まで (日曜・祭日は休みです)
受付時間

午前 9:00~12:00

午後14:00~17:00

  • ※リハビリ希望の方は医師の診察が必要です。整形外科・脳外科・内科などの担当医師にご相談ください。必要に応じてリハビリが処方されます。

理学療法と作業療法と言語聴覚療法

理学療法

基本的な動作能力の回復を目的としています。

電気・温熱・水などの物理的エネルギーを利用して、痛みや緊張を緩和し、同時に身体の生理機能の改善を図ります。また、運動療法で、筋力・関節の動き・体力を向上させ、基本動作、歩行の自立により日常生活の自立を目指します。

作業療法

手の機能回復や高次脳機能障害の回復に伴い、日常生活の再獲得をする事を目的としています。

折り紙や裁縫から革工芸、籘工芸まで、さまざまな作業活動を通じてより細かい手の機能の改善を図ります。また、必要に応じて調理の家事動作練習や精神機能練習を行い、退院後の日常生活の自立を目指します。

言語聴覚療法

言語療法は、話すことや聞くことに不自由がある人に対して、言語能力や聴覚能力の回復を目指す仕事です。また、食べることや飲み込むことが不自由な人に対しても嚥下能力の回復を目指します。