康心会汐見台病院

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泌尿器科

外来診療担当表

受付時間
8:30~
12:00
川地
【予約制】
保田
(市大)
川地
【予約制】
  伊藤
(市大)
 
13:30~
17:00
川地
【予約制】
保田
(市大)
(第1,3,5週)
川地
【予約制】
  伊藤
(市大)
 

特徴

泌尿器科が担当する臓器は、腎臓、副腎、尿管、膀胱、尿道、前立腺、精巣(睾丸)、精巣上体(副睾丸)、陰茎があげられ、
それぞれの臓器におこる様々な病気が対象となります。
近年の高齢者人口の増加に伴って泌尿器科の外来を受診する方は増加の一途をたどっています。
腎機能が悪化することによる慢性腎不全(尿毒症)に対しては、血液透析を腎臓内科医とともに行っています。

■次のような症状が出た時は泌尿器科の受診をお考えください。

✔尿の間隔が近くなった時
急に回数が増えた時は、男性では前立腺炎や女性では急性膀胱炎が考えられます。抗生剤の一日も早い投与が大事です。
徐々に頻尿となった場合には、男性では前立腺肥大症、女性では過活動膀胱が考えられます。
TVでも情報提供されているように最近では次々にいいお薬が使用されるようになっています。
いずれも医師の処方のもとに治療することが重要です。
✔尿をする時に痛む(排尿時痛)
圧倒的に膀胱や尿道の炎症で起こる症状です。
抗生剤を服用すると共に、基礎疾患の有無を厳重に検査すべきです。
はなはだしい場合、尿が赤く出血したり、高熱を出したりすることがあります。そうなる前に受診して下さい。
✔尿が出にくくなった時
  • トイレに行っても尿が出始めるまでに時間がかかる
  • 尿が途中で途切れてしまう(尿線中絶)
  • お小水の勢いが弱くなった(尿勢減弱)
  • 夜間に何回もお小水に起きなくてはならない。(夜間頻尿)
  • お小水をしても残った感じがする(残尿感)

このような症状があらわれたら前立腺の病気が考えらます。(前立肥大症、前立腺癌など)

✔尿に血が混ざっている
腎臓、尿管、膀胱のどこから出血しても、最後は尿道から血尿として出てきます。
炎症や結石でも出ますが、見逃してはいけないのが尿路の腫瘍(癌など)でしょう。
したがって内視鏡検査やCT検査が必要です。(※CT検査は当日中に施行可能です。)
✔尿道から膿(うみ)が出る
性行為の後であれば性感染症(淋病やクラミジア感染症など)が疑われます。
性行為と関係なく膿が出る人がいますので、いずれにせよ精査が必要です。
✔精巣(睾丸)が腫れた
発熱と痛みがある時は精巣上体炎(副睾丸炎)が考えられます。
もし、痛みが無い時は精巣腫瘍ができていることもあります。素人判断せずに必ず受診してください。
✔突然の背部痛(または腹痛)と血尿の時
尿路結石、とくに腎臓にあった結石が尿管に落ちてきたような場合に、こうした症状が出ます。
すぐに腹部CTなどを撮って診断し、適切な治療方針を立てることが重要でしょう。
ただこの病気の場合は痛みが強いものでも自分自身で結石を排出できる人が多いのも事実です。

医師のご紹介

医師写真

保田 賢吾 筑波大学卒業

医師写真

川地 義雄 順天堂大学卒業

医師写真

伊藤 悠亮

医療法人社団 康心会 康心会汐見台病院

〒235-0022 神奈川県横浜市磯子区汐見台1-6-5 【TEL】045-761-3581【FAX】045-761-4111(総務部)