医療法人社団康心会 茅ヶ崎中央病院は、ふれあいグループの病院です。

医療法人社団康心会 茅ヶ崎中央病院

0467-86-6530(電話受付時間/8:30~17:00 [日曜日・祝日・年末年始(12/31~1/3)除く])

患者様向け情報

診療科案内

糖尿病専門外来

担当医師紹介

植木彬夫[写真]
植木 彬夫Akio Ueki
経歴 1973年 東京医科大学部卒業
資格
  • 日本内科学会認定医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内分泌学会専門医
  • 日本病態栄養学会NST専門医
専門分野

糖尿病 内分泌疾患、糖尿病合併症の研究 等

循環器腎臓内科

担当医師紹介

山西秀樹[写真]
山西 秀樹Hideki Yamanishi
出身大学 札幌医科大学
資格
  • 外科学会専門医
  • ERA‐EDTA(ヨーロッパ透析移植学会)会員
  • 透析学会専門医
関連リンク

中耳炎・人工内耳外来

担当医師紹介

石田克紀[写真]
石田 克紀katsunori Ishida
茅ヶ崎中央病院 副院長
出身大学
  • 島根医科大学
  • 東海大学大学院
資格
  • 耳鼻科専門医
  • 耳鼻咽喉科学会研修施設指導責任者
  • 耳鼻咽喉科専門研修指導医
  • 日本耳鼻咽喉科学会 認定補聴器相談医
医師コメント

患者様との信頼関係を第一にわかりやすく丁寧な診療を心がけております。聞こえに関する疾患を専門にしており、中耳手術・人工内耳手術を始めとして補聴器の導入などについても積極的に取り組んで参りたいと思います。

副鼻腔炎外来

担当医師紹介

峯川明[写真]
峯川 明Akira Minekawa
耳鼻咽喉科 医長
出身大学
  • 東海大学
  • 順天堂大学大学院
資格
  • 耳鼻咽喉科学会 専門医
医師コメント

大学での経験を活かし、地域に密着したクリアカットな医療に心がけます。

不整脈外来

診療内容・特色

不整脈というのは、なかなか自分では気づかないもので、気づいたときには重篤になっている場合もなくはありません。脈の乱れや胸部不快があっても、多くの方が「大丈夫だろう」と思って、症状が重くなってから来院されることがよくみうけられます。

「胸が苦しくなる」「息切れがする」「ドキドキすることがある」「脈が乱れている感じがする」といった症状があるならば、当院の不整脈外来を是非尋ねてみてください。

不整脈外来は、毎週金曜日の午後3時から5時まで行っています。胸部不快を訴える原因は心臓疾患だけでなく、心因的であることも多く、じっくりと話を聞くために午後3時から4時まで、と午後4時から5時までの2部構成とした予約制とさせていただいています。

不整脈が疑われる患者様には、12誘導心電図、ホルター心電図、心臓エコー検査等で評価し、基礎心疾患が疑われた場合はさらにカテーテル検査(右心カテーテル、電気生理学的検査)を行い評価します。頻脈性不整脈(期外収縮、心房細動、上室性頻拍、心室頻拍)の存在が確認され適応を有する場合、抗不整脈薬での治療を行います。

徐脈性不整脈の存在が確認され適応がある場合は、ペースメーカー植え込み手術を行っております。当院で扱っている最近のペースメーカーは、従来は不可であったMRI検査でも問題なく、さらに「ホームモニタリング」といって患者様が実際に来院されなくても病院で常に患者様の脈を監視することが可能になっております。

また失神や眩暈の症状があり、その原因がホルター心電図でも分からないことがあります。ホルター心電図は24時間しか記録できませんので、たまたまその1日の間に症状が起きない限りは診断ができないのです。そのようなときは、USBメモリーぐらいの大きさの「埋込型心電図記録計」を体内に埋めこむことで、365日24時間、患者様の脈をモニタリングすることが可能となるので、不整脈の発生を見逃すことがありません。

当院ではこうした原因追求及び不整脈の診断も可能である、数少ない病院のひとつとなっております。

脈に関して少しでも心配だったり、不安であったり、気になることがあるなら、どうぞ気軽にご相談ください。丁寧にわかりやすくご説明いたします。

山西医師と検査スタッフ[写真]
山西医師と検査スタッフ

当院では以下の施設基準に係る届出を行っている保険医療機関であります。

  • ペースメーカー移植術 及び ペースメーカー交換術
  • 埋込型心電図検査、埋込型心電図記録計移植術 及び埋込型心電図摘出術

担当医師紹介

山西秀樹[写真]
山西 秀樹Hideki Yamanishi
出身大学 札幌医科大学
資格
  • 外科学会専門医
  • ERA‐EDTA(ヨーロッパ透析移植学会)会員
  • 透析学会専門医
関連リンク

シャント外来

シャント外来・開始しました。

毎週月曜日/14:00~16:00(予約制)

受診される方には事前に電話(TEL:0467‐86‐6530)までご連絡ください。

診療内容・特色

透析患者さまにとってシャントとは命を支える大切なものです。シャント=命という考えのもとに、医師・看護師・臨床工学技士が連携して対応させていただいております。シャントを少しでも長持ちさせるには日頃の自己管理も大事ですが、ここシャント外来にても、シャント・透析管理に関する「お悩みごと」・「相談ごと」など精神的な部分も含めて患者さんのお手伝いをさせていただきたいと考えておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

  • (1)シャント音がない、または弱い
  • (2)シャント側の手指や腕に腫れ・痛み・冷感がある
  • (3)血管に痛みを感じる
  • (4)血管がかなり太くなってきた

など上記以外の症状でもシャント狭窄・閉塞が起こることがありますので、少しでも「おかしい」「いつもと違う」と感じましたら、当院のシャント外来にご相談下さい。

当院は透析にまつわる合併症を抱えた長期療養の患者様が多いことより、シャントトラブルを抱えた患者様もそれに比例して多いです。そのため当院におけるシャント再手術の経験は豊富であり、たとえ他院でシャント作成困難とされた方でも、透析患者さんにとっては大切なシャントですので、なんとしてでも作成し血液透析を維持できるように努めています。

特に「血管が細くてない」という状態でも、血管エコーや血管造影を行い、造設可能な部位を探して内シャント作成を実現してきております。

当院で行っている治療方法

  • (1)バルーンカテーテルを使用して血管を広げるPTA(血管形成術)
  • (2)自己血管を用いた内シャントの造設
  • (3)人工血管を用いた血管修復や新しい内シャントの造設
  • (4)動脈表在化
  • (5)皮下留置用カテーテルの挿入・埋込

特に(4)(5)は、シャント血流が心臓に負担をかける状態、たとえば心不全などの疾患の方に用いられることが多いですが、当院ではこれら血液透析のほかにも「腹膜透析」も扱っておりますので、心臓疾患を合併されている方を含め、透析方法の選択肢は多いです。

それゆえ透析困難と診断されている方でも、あきらめずにお気軽にご相談下さい。

担当医師紹介

山西秀樹[写真]
山西 秀樹Hideki Yamanishi
出身大学 札幌医科大学
資格
  • 外科学会専門医
  • ERA‐EDTA(ヨーロッパ透析移植学会)会員
  • 透析学会専門医
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