診療科・部門

脳神経外科

研究実績

学会発表(2019年~)

木下由宇 高屋善徳 勝野亮
Distal radial approachによる低侵襲血管内治療後の術後橈骨動脈閉塞率
第81回日本脳神経外科学会総会 2022.9 横浜
高屋善徳 木下由宇 勝野亮
脳出血とくも膜下出血を認めた鞍結節部髄膜腫の1例
第81回日本脳神経外科学会総会 2022.9 横浜
勝野亮 高屋善徳 木下由宇
脳神経温存を主眼とした硬膜外前床突起削除法
第81回日本脳神経外科学会総会 2022.9 横浜
井上雄貴 勝野亮
脳卒中様発作にて発症したミトコンドリア脳筋症の診断でASLが有用であった1例
第45回日本脳神経CI学会総会 2022.4 横浜
勝野亮 井上雄貴
確実なSTA-SCAバイパスのための手術手技
第51回日本脳卒中の外科学会学術集会 2022.3 大阪
井上雄貴 勝野亮 宮本倫行 辛正廣
ステント留置術後に遅発性過灌流症候群を呈した慢性内頚動脈閉塞症の1例
第47回 日本脳卒中学会学術集会 2022.3 大阪
勝野亮 井上雄貴 木倉亮太 小笠原禎文 高屋善徳 宮本倫行
難治性の急性虚血性脳卒中に対する急性期緊急バイパス術の検討
日本脳神経外科学会 第80回学術集会 2021.10 横浜
井上雄貴 勝野亮 野村竜太郎 辛正廣
前立腺癌の頭蓋骨、硬膜、側頭筋膜転移を来した1例
日本脳神経外科学会 第80回学術集会 2021.10 横浜
勝野亮 小笠原禎文 青木伸夫
CAS全盛時代にCEAが求められること
第50回日本脳卒中の外科学会 2021.3 福岡
木倉亮太 勝野 亮 青木伸夫
救命出来なかった破裂脳動脈瘤の原因として劇症型抗リン脂質抗体症候群が考慮された1例
第46回日本脳卒中学会 2021.3 福岡
勝野亮 小笠原禎文 青木伸夫
末梢性中大脳動脈瘤に対する直達術の検討
第79回日本脳神経外科学会学術総会 2020.10 岡山
小笠原禎文 勝野亮 青木伸夫 松野彰
軽症外傷性頭蓋内出血後に中枢性塩類喪失症候群と脳血管攣縮を合併した1例
第79回日本脳神経外科学会学術総会 2020.10 岡山
勝野亮 高屋善徳 野村竜太郎 青木伸夫
内頚動脈瘤に対するSuction & decompression時のsuctionの注意点
第49回日本脳卒中の外科学会学術集会 2020.8 横浜
勝野亮 高屋善徳 野村竜太郎 青木伸夫
経錐体到達法を選択した脳幹部海綿状血管腫の1例
第7回 手技にこだわる脳神経外科ビデオカンファレンス 2020.2 東京
勝野亮 山田敏雅 川崎和凡
後大脳動脈瘤(P2a segment)に対するAnterior temporal approachの検討
第24回日本脳神経外科救急学会 2019.2 大阪
勝野亮 山田敏雅 川崎和凡 稲葉泉
破裂C2本幹内頚動脈瘤に対するバイパスを併用した動脈瘤トラッピングの検討
第48回日本脳卒中の外科学会 2019.3 横浜
勝野亮 野村竜太郎 川崎和凡 青木伸夫
中大脳動脈水平部上向き(M1)動脈瘤に対する頬骨除去併用の検討
第31回日本頭蓋底外科学会 2019.7 神戸

論文発表(2016年~)

Katsuno M, Tanikawa R.
Zygomatic anterior temporal approach for high-position upper basilar aneurysm.
Neurol Med Chir. 2019 Nov 59:430-435.
Katsuno M, Matsuno A.
Aneurysm trapping by both direct and endovascular surgery for vertebral artery dissection: A case report.
Surg Neurol Int. 2018 Jan 16;9:10.
Katsuno M, Ishisaka E, Toyota K, Kawasaki K, Inaba I.
Emergency Superficial Temporal Artery-Superior Cerebellar Artery Bypass for the Refractory Vertebrobasilar Insufficiency with Partial Mastoidectomy.
World Neurosurg. 2018 Oct;118:75-80.
Katsuno M, Uchida K, Matsuno A.
A temporofrontal fascia flap that penetrated temporal muscle for the reconstruction of an anterior skull base bone and dura: a technical case report.
Br J Neurosurg. 2017 May 17:1-3.
Katsuno M, Tanikawa R, Hashimoto M, Matsuno A.
Intentional Severing of the Internal Carotid Artery in the Surgical Treatment.
World Neurosurg. 2016 Apr;88:691.e5-8.
勝野亮 山田敏雅 川崎和凡 稲葉泉
椎骨動脈瘤に対する顆窩経由法における開閉頭時の留意点
脳卒中の外科 2020,48(1) 30-35
勝野亮 川崎和凡 野村竜太郎 青木伸夫
後大脳動脈瘤(P2A segment)に対するAnterior temporal approachの問題点
Neurosurg Emerg 2019, 24:138-143
勝野亮 石坂栄太郎 木下由宇 福田信 杉村敏秀 川崎和凡 稲葉泉
脳動脈瘤手術における硬膜外前床突起除去の手技標準化の試み
脳卒中の外科 2019,47(1) 17-22